フレットすり合わせが終わったので、今日はフレットエッジ丸め加工をします。
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↓前回作業

【4作目:STタイプ】フレットすり合わせ(フレットヤスリ):ギタークラフト学校日誌(217)塗装後の指板マスキング剥がしができたので、今日はフレットすり合わせをします。
↓前回作業
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まずはフレットエッジの丸めに使う精密ヤスリの仕立てをします。
精密ヤスリをそのまま使うと側面のギザギザで指板を傷つけてしまうので、指板に当たる側をサンドペーパーで削って平らにします。

丸めに使うところだけでいいので、先の方だけ仕立てました。
先のほうはギザギザがなくなってツルツルになりましたね。

先も尖っていると指板を傷つける恐れがあるので、少し削って丸めておきます。

フレットエッジに対して、外側から山をなぞるように内側に向かって削っていきます。
注意点は、「フレットの頂点は絶対に削らない」こと。
フレットの頂点より内側を削って丸めていきます。
削ったところをサンドペーパーで磨いていきます。
基本的にはフレットすり合わせと同じで番手を上げて傷を細かくしていけばOKです。

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【4作目:STタイプ】クルーソンペグ取り付け(ブッシュ埋め込み):ギタークラフト学校日誌(219)今日はヘッドにペグを取り付けます。
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