今日はヘッドにペグを取り付けます。
この記事の内容を動画で簡単にまとめています。
チャンネル登録していただけるととても嬉しいです。
↓前回作業

【4作目:STタイプ】フレットエッジ丸め加工:ギタークラフト学校日誌(218) フレットすり合わせが終わったので、今日はフレットエッジ丸め加工をします。
↓前回作業
https://guit...
今回使うのはクルーソンタイプのペグなので、ブッシュの埋め込みが必要です。
ブッシュをペグ穴に3分の2くらい埋めてから玄能で叩いて埋め込んでいくのですが、少し拡大しないと3分の1くらいまでしか入りません。

なので、ペグ穴をリーマーで少し拡大します。
このリーマーは先細りしたテーパーの形状をしていて、両側から拡張すると穴の中で段差ができるため、穴の片側からのみ回して拡張します。
回す方向も右回り(時計回り)のみで、左回りには回しません。

ペグ穴に入った塗料ごと拡大したのでペグ穴内部の段差がなくなりました。

ブッシュを3分の2埋め込んだ状態。
これくらい埋まればOKです。

次はペグを留めるためのビス穴を開けます。
ペグをボディ側に寄せつつ物差しで平行にし、千枚通しでビス穴の目打ちをします。

目打ちし終わってこれからハンドドリルで穴を開けるところ。
ビスよりも少し小さいΦのビットで穴を空けます。

プラスドライバーグリグリして面取りします。
面取りせずにビスを回すと穴の入口付近の塗装が欠けたり割れたりするので、面取りは必須。

↓次の作業

【4作目:STタイプ】ネックポケットの塗装マスキング剥がし、ネックセット:ギタークラフト学校日誌(220)今日はネックポケットに貼った塗装保護用のマスキングを剥がします。
↓前回作業
https://guitar-co...











