今日はボディバックの生地調整からやっていきます。
↓前回作業

【3作目】ネックグリップ仕上げ、ボディ生地調整(#150):ギタークラフト学校日誌(160)今日はネックグリップの仕上げからしていきます。
↓前回作業
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スケールを当てて平面になっているか確認。
左側の隙間が空いてますね。

すり板+#150のサンドペーパーで磨きました。
だいぶ平面になりました。

次はナット接着をします。
ナット溝に残っている接着剤をマイクロチゼルやノミで取り除きます。

ナットを置いて確認したところ、ナットが少し段差を超えているのようなので、ナットの厚みを調整する必要があります。

5.2mmくらいあったナットの厚みを5.05mmまで削りました。
5mmぴったりまで削るとトラスロッド溝の際が見える範囲が広くなってしまうので、0.05mm残しました。

次はナットの幅を合わせます。
現状で43.3mm。
ナット幅が43mmなので、少し削ります。

ナット幅は接着後に削ることを想定して、43.1mmまで削りました。
準備ができたので木工用瞬間接着剤で接着。

はみ出て固まった接着剤を叩きノミと仕上げノミで取り除きます。
マイクロチゼルよりも、刃の幅が広い叩きノミで取り除いたほうが良いとのことです。

ナットとネックの段差をペーパーヤスリで削ってきれいに。
今の時点でのナット加工は一旦ここまで。

↓次の作業

【3作目】ネックの生地調整(#240):ギタークラフト学校日誌(162)今日はひたすら生地調整です。
↓前回作業
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