今日はネックグリップ整形とフレット打ちの準備をします。
↓前回作業

【3作目】ドットポジションの埋め込み、指板接着:ギタークラフト学校日誌(147)ドットポジションの埋め込みと指板接着をします。
↓前回作業
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ではネックの余分な部分を削ります。
ジョイント部分は指板の延長線上で削りたいので、スケールをあてて罫書きします。

ではネックグリップを整形します。
直線部分は豆平鉋を斜めにして削ります。
南京鉋だと真っ直ぐに削れないので、豆平鉋を使います。

豆平鉋が当たらない箇所は南京鉋を使います。
スケールをあてて直線に削れているかを確認します。

このあとサンドペーパーで生地調整するので、厚みは+0.5mm残しています。
1フレットで22mmで設計しているので、22.5mmまで削りました。
12フレットは24mmの設計なので、24.5mmで厚みを調整。

マホガニーは柔らかいので、削りすぎないように気をつけながら生地調整。
この後のフレット打ちでグリップが凹んだりするので、この段階では完璧に仕上げる必要はありません。

次はフレット打ちです。
フレットを打つ前に、ロッド調整をしてネックを真っ直ぐにします。

できるだけネックを真っ直ぐにした状態で、指板表面を#320のペーパーで磨いて平面にしつつ、表面のキズをなくしていきます。#320で磨いた後は、スポンジパッドに#600のペーパーを巻いてさらにキズを細かくします。

ではフレットの準備をします。
フレットはそのままでは長いので切る必要があります。

フレットの位置によって指板の長さが異なるので、それぞれのフレットにあてて確認しながら切っていきます。
とりあえず22フレットぶん切り終わりました。

今日はここまで。
明日はフレット打ちをします。
↓次の作業

【3作目】フレット打ち:ギタークラフト学校日誌(149)今日はフレット打ちをします。
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