ギタークラフト

3作目のピックガード製作その3:ギタークラフト学校日誌(177)

昨日からのピックガード製作の続きです。

https://guitar-concierge.com/guitar-craft/diary-176/

ピックガードマウントにするフロントピックアップがぴったりハマりました。
結構時間かかったけど、、、

こんな感じで微調整を繰り返し、ガバガバにならないように注意しながら削りました。

形はだいたい出来上がりました。

次は面取りです。
写真上部のサンプルピックガードのように、縁を斜めに加工します。
コンパスで斜めにするラインを罫書きます。

学校での作業日数があと5日しかないので、家に持ち帰って作業します。
半丸ヤスリで面取り。縁を斜めに削ります。
3プライで上から白・黒・白の層になっています。
一番下の白が少し見えるくらいまで削ります。

縁は完全に斜めにするのではなく、底面を0.5mmくらい真っ直ぐの状態にしておきます。
トラスロッドカバーを作るときと同じ感じですね。
0.5mmなので、うっすら真っ直ぐになっていればOKです。

半丸ヤスリで粗加工したら、#150のサンドペーパーで形を整え、#320→#600→#800と番手を上げて、傷を細かくしていきます。

面取りはできたので、ポッド用の穴あけなどは学校でやります。

ABOUT ME
稲垣 健太(ケンタトニック)
ギター辞典コード辞典ボイトレ・音楽用語辞典の運営者。

音楽関係の仕事の経験、ギター製作の経験、音楽教室に通った実体験をもとに、音楽に役立つ情報を発信。

■音楽歴
中学2年生の時にギターを始める
高校1年生の時にドラムを始める
大学で軽音楽部に所属し、ボーカル、ギター、ベース、ドラムを演奏
39歳からボイトレに通い始める
42歳でギタークラフトを始める
└2023年4月にギタークラフトの専門学校・ESPギタークラフトアカデミー大阪校(GCA)に入学
└ギター製作やリペアの専門技術・専門知識を習得中
└ギター製作の経験をほぼ毎日日記で更新
ギタークラフト製作日記

■音楽関連の仕事歴
[2006〜2009年]
大手CD・レコード販売店でロック、ジャズの仕入・販売を担当。
[2011年〜]
フリーランスのWebライター・Webディレクターとして開業。
大手音楽教室からの委託でボイトレサイトの運営、ボイトレ記事の執筆・編集に携わる。

■音楽教室の通い歴
[1995〜2000年まで]
某大手ギター教室に通う
[1997〜2002年まで]
某大手ドラム教室に通う
[2020年〜現在]
某大手音楽教室のボイトレ・話し方コースに通い中
ESPギタークラフトアカデミーにて月3回プロギタリストによる演奏授業を受講

■愛機
Stilblu #036 / #039 /#099
g'7 special(g7-TLT Type 2S)
Nashguitars S-57
Tom Anderson(Drop Top Classic -Deep Tobacco Fade)
TMG Gatton Thinline
Fender Custom Shop 1956 Stratocaster NOS
Gibson USA Exclusive Model / Les Paul Standard 60s Honey Lemon Burst

所有ギター一覧

■製作したギター
ギタークラフトアカデミー第1作目:
ポリゴンライン
ギタークラフトアカデミー第2作目:
Stand-Alone
ギタークラフトアカデミー第3作目:
Thin-Marauder


■好きなバンド
U2、Sigur Ros、THE 1975、Mr.Children、the band apart、くるり、SIAM SHADE、VAN HALEN

■ブログ
運営者情報
関連記事