前回でラッカーサンディングシーラーの磨きが終わりました。
今回は着色をします。
↓前回作業
【7作目】ラッカーサンディングシーラー(2回目)&磨き:ギタークラフト学校日誌(333)ラッカーサンディングシーラーと磨きをしましたが、磨きで少し薄くなったのでもう一度シーラーを吹きます。
↓前回作業
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バインディングには色を乗せないので、ボディサイド側のバインディングを6mm幅のマスキングテープで保護します。
ボディトップ側のバインディングは着色後に刃引きをするのでマスキングはしません。

6mm幅だと高さが少し足りませんが、バインディング材にわずかに着色塗料を乗せたいので、ちょうどいいんです。

こちらは着色後の状態です。
アンバーカラー(琥珀色)に着色しました。


ボディバックとサイドも同じアンバーカラーで着色します。
バック材はマホガニーなのでアンバーカラーで着色してもあまり変化はないですが、トップと同じ色で合わせました。

ボディトップ側のバインディングに乗った着色塗料は、スクレイパーで刃引きをします。
剥がしたいのは着色部分のみなので、サンディングシーラーまで剥がさないように薄く刃引きしていきます。

次はトップコートを吹きます。
今回はオールラッカー塗装なので、ラッカートップコートを3周吹きます。
こちらがラッカートップコートを吹いた状態です。




こちらは1日乾燥させた状態です。
ラッカートップコートが垂れてしまった箇所があります。














