前回はネックを#320まで生地調整しました。
いよいよ塗装に入るので、塗料を乗せたくない部分にマスキングをしていきます。
↓前回作業
【7作目】ネックを#240、#320で生地調整:ギタークラフト学校日誌(327)前回はナット接着をしました。
今回は#240、#320のサンドペーパーで生地調整します。
ネックはシースルー着色にするので、#320...
デタッチャブルのボディのネックポケットは塗装を乗せないので、マスキングテープを貼って保護します。

ボディトップやサイドとの境目はわずかに塗料が乗るようにします。
#240のサンドペーパーを貼ったパッドで角をこすり、マスキングテープを削り落とします。

写真ではわかりにくいですが、ネックポケットの外周の内側に0.数ミリほど隙間ができました。
全く隙間がないとボディサイドの角に塗料が乗り切らないので、こうした隙間が必要です。

ボディのFホールから塗料が入り込むのでマスキングしておきます。

指板にもマスキングをします。
指板も少しだけ塗装を乗せるので、エッジから0.数ミリ余白を取ってマスキングをしていきます。

指板エンドも#240のサンドペーパーでこすってマスキングテープを削り落とします。

ナットもマスキングをしますが、サイドとヘッド側は塗装を乗せるのでマスキングしません。












