前回はヘッドのスロープの成形をしました。
今回はネックグリップの成形です。
↓前回作業
【テレキャスターシンライン製作】ヘッドのスロープの成形(313)前回は指板接着面の平面出しと指板接着をしました。
今回はヘッドのスロープの成形をします。
↓前回作業
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粗加工の状態。
ボリュート、グリップ、ヒールの形を作り、#150のサンドペーパーまで磨きます。
サンドペーパーは#320まで使いますが、このあとフレット打ちをするので、打痕がつくことを想定し、この時点では#150までに留めます。

0フレット、1フレットがどこにあるのか、ボリュートの先端などをネック側に罫書き。
※正確にはボリュートではないですが。



ネックグリップの厚みはローポジションからハイポジションにかけて少し薄くなりますが、どのくらいの厚み差があったとしても必ずストレートにします。スケールをあててストレートを確認。

グリップの丸みは、紐や配線材などをあてると形状がわかりやすいです。














