前回で塗装前のマスキングが終わりました。
今回から塗装に入ります。
↓前回作業

【7作目】塗装前のマスキング:ギタークラフト学校日誌(328)前回はネックを#320まで生地調整しました。
いよいよ塗装に入るので、塗料を乗せたくない部分にマスキングをしていきます。
↓前回...
まずはウッドシーラーから吹きます。
見た目はあまり変わらないですが、シーラーを吹いた状態です。

シーラーを吹いた直後のサイド。
テカリがあるので吹いたのがわかりやすいですね。


次はヘッドにシーラーを吹き付け。
塗料を吹き付けるとローステッドフレイムメイプルの杢がはっきり現れてきます。


シーラーは1周吹いて終わりです。
吹いたら1日乾燥させます。
ウッドシーラー乾燥後は表面がケバ立っていて凸凹しているので、#600のサンドペーパーで軽く磨いて平らにします。
撫でるくらいの力加減でケバ取りできるので、力を入れずにサッサッサッと表面を撫でるだけでOK。

ボディのケバ取りはすぐ終わりました。
見た目はほぼ変わらないですが、触ると凸凹がなくなって平らになっているのがわかります。

こちらもあっという間にケバ取り完了。
これで次の塗装のステップに進みます。













