前回は平面出しで削りすぎたバックパネルザグリの落とし込みの修正をしました。
今回は生地調整です。
↓前回作業
【7作目】バックパネルザグリの落とし込みの修正:ギタークラフト学校日誌(323)前回はボディの外周R加工をしました。
今回はバックパネルザグリの落とし込みの修正です。
↓前回作業
https://gui...
生地調整の前に、バインディングが剥がれかかっている箇所を補修します。
曲線がきつい箇所はバインディングが剥がれやすいです。
木工用瞬間接着剤を使って接着します。
ボディに瞬着が付かないように、マスキングテープを貼って保護します。

デザインナイフの先端に瞬着を塗ってバインディングとボディの間に塗布します。
瞬着が乾いたら完了です。

#150のサンドペーパーでの生地調整は終わっているので、#240で磨いていきます。
ボディトップもバックもシースルー塗装にするので、#240→#320まで生地調整します。
トップ、バックが磨き終わったらRを生地調整。
先にRを生地調整してしまうと、トップ、バックを磨いたときにRの角が立ってしまうので、Rは最後に磨きます。















