前回はボディの外周R加工をしました。
今回はバックパネルザグリの落とし込みの修正です。
↓前回作業

【7作目】ボディの外周R加工:ギタークラフト学校日誌(322)前回は配線穴あけ、ジャック穴あけ、ネックジョイントのビス穴をしました。
今回は
↓前回作業
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バック面のプレーナーの傷が深かったので#150のサンドペーパーで磨いて平らにしました。

そうすると、バックパネルザグリの落とし込みの深さが浅くなってしまいました。
もともとは3mmの深さで落とし込みしましたが、2.3mmまで浅くなっています。
バックパネル材の厚みが3mm、塗装が乗るとしても2.3mmだと浅いですね。

このままだとバック面からバックパネルが少し飛び出してしまう可能性があるので、少し深さを足しておこうと思います。
フリーハンドのルーターで掘ります。
落とし込みの際は掘らないように注意しながら掘っていきます。

残っている際の部分は仕上げノミで削ります。
まず縦に切れ込みを入れます。

次は横から切れ込みに向けてノミを入れます。
そうすると残った際の部分を切り落とすことができます。

角のRの部分は仕上げノミが入らないのでデザインナイフを使って削り取ります。












