ヤマハ音楽教室のアコースティックギターコースに5年、ドラムコースに5年に通う。シアーミュージックのボイトレに4年、話し方コースに3年通う。2023年からESPギタークラフトアカデミーでギター製作の技術を学ぶ。2026年より同校のアシスタント講師として勤務。日々プロ視点で楽器の構造やメンテナンスに携わる。これらの知見を活かし、単なるユーザー目線ではない「技術者・指導者目線」での教室選びを提案しています。
ギター製作風景はYouTubeで公開中→@GuitarConcierge
ギター製作風景はYouTubeで公開中→@GuitarConcierge
ブロックインレイとは
「ブロックインレイ」は、ポジションマークの形状の一つ。大きな四角形のインレイで、丸型のドットインレイと並ぶポピュラーなポジションマーク。
大きなインレイなので、見る角度によって輝き方の変わるパール材が映える。
ギブソンレスポールカスタムのリフレット作業。捻れや波打ちを修正し、美しく磨き上げたマザーオブパール材のブロックインレイは3Dに輝き、とても綺麗です pic.twitter.com/cE5e3sflEL
— Y.O.S.ギター工房 (@YOSguitars) July 8, 2015
Gibsonのレスポール。カスタムのポジションマークとして採用されているのがブロックインレイ。
同じGibsonのレスポールでも、スタンダードで採用されているのはディッシュ(皿)インレイ。
Fenderのジャズベースでは、1966年にそれまでのドットインレイからパーロイド(真珠を模した人工素材)のブロックインレイへと変更された。

メイプル指板の場合、黒いブロックインレイが印象的に映える。
インレイ全般についてはこちらの記事で。

インレイ ‐ ポジションマークやロゴに施される装飾インレイとは・意味
「インレイ」とは、様々な形にカットした装飾を枠にはめ込む技法のこと。
ギターにおいては、ポジションマークやヘ...












