前回はラッカーサンディングシーラーを吹きました。
今回はサンディングシーラー後の磨きです。
↓前回作業

【7作目】ラッカーサンディングシーラー:ギタークラフト学校日誌(331)前回はボディバックに使っているマホガニーの導管を埋めるため、ウッドフィラーを塗り込みました。
今回はサンディングシーラーです。
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こちらは3日乾燥させた状態です。
ラッカーはウレタンよりも硬化に時間がかかりますし、気温・湿度に影響を受けるので、季節や環境によって乾燥させる日数が異なります。

吹き付け時にハンドル部分に塗料が載っているので、そこに爪を立てて乾燥具合を確かめます。
爪が塗料に食い込むようであれば硬化が不十分です。
爪がほとんど喰い込まなければ、ほぼほぼ硬化していると判断します。

ラッカーサンディングシーラー後の磨きは、#320のサンディングペーパーで軽く磨き、#600で磨き上げる、という工程になります。
ラッカーはウレタンよりも薄いので、剥がれない力加減で磨いていきます。



光に当てて磨き残しがないか確認。
ただ、次の#600で磨き切れればいいので、少し磨き残しがあっても大丈夫です。














