前回はナット接着をしました。
今回は#240、#320のサンドペーパーで生地調整します。
ネックはシースルー着色にするので、#320まで番手を上げて磨きます。
↓前回作業
【7作目】ナット溝の成形、ナット接着:ギタークラフト学校日誌(326)前回はネックの成形をしました。
今回はナット接着まで進めます。
↓前回作業
https://guitar-concierg...
生地調整する前に、ネックエンド部にサンダーの傷が残っていたので、#150のサンドペーパーで磨いて傷をなくします。

ネックエンドは幅が狭いので台形の小型のパッドを使って磨きます。

傷が取れました。
エコノミーサンダーなどで機械加工した状態のほうが形の精度が高いので、手で磨かずに完成させたほうがいい場合もあります。
しかし、傷が結構目立っていたので、磨いて見た目を整えました。
機械加工でできる傷は、機械の精度やペーパーの状態にもよるので難しいところですね。

カーボンナットの粉がヘッドに付着しています。
カーボンの粉ははたいても取れないので、磨いて落とすしかありません。


ネックエンドのRはごくごく軽く磨いて面取りだけしておきます。

#320での生地調整が終わりました。
生地調整はこれで完了です。












