前回はボディの記事調整(#240、#320)をしました。
今回はネックの成形です。
↓前回作業

【7作目】ボディの生地調整(#240、#320):ギタークラフト学校日誌(324)前回は平面出しで削りすぎたバックパネルザグリの落とし込みの修正をしました。
今回は生地調整です。
↓前回作業
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ボリュート周りは小刀で成形します。
ヘッドサイドからボリュートまで自然につながる形が理想です。

ペグ側は6弦のペグが取り付けられるスペースを残しておく必要があります。
結構ギリギリなのでこれ以上は削らないように注意しつつ、ボリュート周りを整えます。

ボリュートの先端を自然にフェイドアウトさせるのが難しい。
形をイメージしやすいように罫書きをします。

小刀で形を作ったあと、#150のサンドペーパーで整えました(写真を撮り忘れました)

ヒール部分はネックの中心に向かって自然にフェイドアウトさせます。

ネックセットするとこんな感じ。
ヒールの形はギターモデルによって違いがあるので正解はないです。
今回はこの形でいきます。








