Adoのアーティスト名の由来・意味

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Adoは、日本の女性ボーカリスト。2020年に『うっせぇわ』の配信限定リリースでメジャーデビューすると、同曲が大ヒット。翌2021年3月にはMVの再生回数が1億回を突破。
アド

Adoの由来・意味

Adoという名前(アーティスト名)は、『柿山伏』という狂言に出てくる「アド」が由来となっている。

小学生の時に国語の授業で、柿山伏という狂言について知る授業があり、その中の登場人物として「シテ」と「アド」が目に止まったというAdo。そこから、響きが気に入ったことから自身の名前として「アド」を取ったのだと本人のTwitterで話している。

ユニバーサル・ミュージックのAdoの公式ページにも上記の由来が書かれている。
「うっせぇわ」特設ページ - Ado

狂言の中で「アド」は脇役であり、「シテ」が主役という役どころ。2021年に出演したTBS系「日曜日の初耳学」では、「誰かの人生の脇役になれたらいいのかなと思って。意味は後付けですけど」とも語っている。
※アド、シテは通例カタカナで表記する

こちらが狂言「柿山伏」

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